2016年

6月

10日

オレはあの子に参っちまったぜ

※むかし書いたブログで面白いのがあったので、こちらにも掲載しときます^^

 http://plaza.rakuten.co.jp/kitadesign/

 

 

最近読んでいる本によると、

人間と動物を区別するギリギリ決着のボーダーラインは

「愛」と答えたくなるところですが、

 

我が子を思う愛おしい気持ちは、動物だってあるんです!

 

 

それで、どの辺がギリギリラインかっていうと、

「敬う」と「恥じる」気持ちという事らしいです。

 

例えば、大自然の恵みや天災、優れた人徳などに触れると

尊いものや大いなるものに対する感覚「敬う」と

いう気持ちが出てきます。

 

 

ほんでもって、物事は相対的に存在してるので、

今度は自分を省みて「恥じる」という気持ちが生まれる。

言い換えると、「敬う」と「恥じる」気持ちがない人は人間ではない。

 

ということだそうです。

 

 

へえー。

 

 

だから人間だけが「洋服」と「宗教」を持ってるんです。

まぁ最近は犬も服着てますけど☆ 犬は微妙な顔してますもんね。

逆に服を着たがる動物があらわれたら、人間もあやういですね。

 

 

もう一個その続きでヘエーーと思ったのが、

人間は「敬う」気持ちが生まれると「参る」そうです。

 

日本には、この「参る」に素敵な使い方があって、

男性が女性に対して「俺はあいつに参った」と、

愛情を表現する時に使うんです。まあちょっと古い気もしますけど。

 

「参った」は、相手を敬い尊敬するという意味なんです。

日本人にとっては、「ラブ」よりもゼンゼン深い表現ですよね。

 

こりゃあ、なくしちゃイカン!!

 

日本人は勝負に負けても「参った!」と言います。

勝った相手を尊敬して敬う気持ちを表すんです。

 

よく考えると「~して参ります」とか日常的に

相手を敬う言葉があふれてます。

 

言葉は意味を知って使うと、また違う重みがありますなぁ。

 

 

 

あっ、今日服着てくるの忘れた。

 

 

 

キタデザインでした!