キタデザインの理念

「一生懸命な人の思いを伝え、正直者が報われる世の中を作る」


僕は、僕が仕事をすることで、

誰かの為に一生懸命なお客さんの気持ちが、伝えたい人にちゃんと伝わると嬉しい。

そんな人がうまくいって、世の中よいサービスばかりになればいい。

人を思いやり、一生懸命生きている人がうまくいく世の中にしたい。

正直者がバカを見ない、報われる世の中にしたい。

 

キタデザインの行動哲学

<お天道様を真っ直ぐに見る>
太陽を直視するという意味ではないです^^
いつでも太陽と自分だけは全てを見ています。自分にウソをつかない、言い訳しない、人を騙さない、きちんと筋を通す、親や世間に恥じない行動、前向きな生き方をするなど、全てはこの一言に含まれています。

<自分の能力を最大限に活かし、人を喜ばす>
これが僕の人生テーマです。どういう事が喜ばれるかは、やってみないとはっきり分からない。だからできる事はやってみる。その積み重ねで未来を作って行きます。

<現状は自分が作った結果>
これまでの繰り返して来た選択の結果が、今の自分を作っています。これは間違いない事、という事は未来を作るのもまた自分の選択次第。

<人は基本的に皆同じ>
だから自分の可能性を信じる。できる方法を考える。諦めなくていい。人間はみんな同じ、その姿勢で望めば、相手の背景が見えてくる。分かれば受け入れ許す事も対処する事もできる。排他的な考え方は嫌いです。

<死ぬ時に悔いのないよう生きる>
死に方は生き方。死ぬ時に100%後悔がないなんて事はない。だから気持ち良く眠れる今日を積み重ねる。

<生き抜く事は、息抜く事>
生き抜く事は長期戦。常に気を張っていたら身体を壊してしまいます。程よく息を抜く事が長く戦えるコツなんです。

<一灯照隅>

一つの灯火を掲げて一隅を照らすという意味です。
つまり、社会や誰かに期待ばっかりしてないで、正しいと思う事はまず自分から始めようじゃないかという事。
諦めずに続けていれば、一人二人と必ず共鳴してくれる人が出て、たった一つだった灯りが国を照らす光になるんです。一人一人の「自分から」という意識が、世界を変えるんだと思っています。

<暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう>
小学校の頃、ラジオ体操に行く前にやっていたキリスト教系の番組で、冒頭にこの言葉が出て来ます。そのままの意味ですが、大人になってもずっと心に残っている言葉です。ちなみにウチは仏教です。

<親はその子ゆえに尊い>
「親の評価」は、子どもの生き様で決まるという意味です。
自分がしっかり生きて人様の役に立つ事は、間接的に親孝行にもなっているんですね。

<お金のかからない挑戦は、躊躇する必要がない。何が売れるか並べてみないと分からない>
ある先輩に言われて衝撃を受けた言葉です。失敗を恐れて行動できなかった自分を戒める時に思い出します。

<なぜ、人を騙さないか?>

人を騙すのは、まず疲れるし良い事がひとつもない。
正直に行って失敗した時より、バレた時のリスクは甚大です。
一瞬、豊かになるように感じますが、信頼・信用が消え、取り戻すのは騙す労力の数十倍から数百倍も必要だからです。
そんなリスクのある方法は経営者としても、限りある時間を生きる者としても、取る事はできません。
それに、いつもビクビクしていなければいけないし、ウソにウソを重ねる事に、時間と労力を割いていては人生を楽しめるとはとても思えません。

<なぜ、仕事で手を抜かないか?>
手を抜くのは簡単に見えて、実はとても難しい。
人を騙すのと同じように、気づかれた時に信用や信頼を取り戻すのに時間がかかるし、なにより、自分の腕や能力がひとつも上がらない。
多くの時間を割いて仕事をしているのに、なんの投資にもなっていない事はムダ以外の何物でもないからです。
そんなもったいない時間の使い方は、自分にも他人にも勧められません。
それに、相手のために必死になる事は、とても気持ちが良いので、比べるまでもなく、一生懸命に働いた方が有意義です。

<なぜ、人を憎んだり悪口を言わないのか?>
自分の価値を下げるからです。
まず、嫌いな人間を憎む事は、同じ位置かそれ以下にいる人にしかできません。
しかし、怒らない・憎まないというのは、笑わないのと同じくらい難しいことです。
最も自分を貶める方法は、同じ手段で報復する事。そして、それはお互いの間で際限なく続きます。
経験がないので、全てとは言えませんが、日常生活において可能な限り、許す・包む事が自身の心中において、自分の価値を高める事になると信じています。

<偶然と必然だったら、必然を選ぶ>

偶然は通り過ぎるだけだが、必然を選ぶ事でドラマもロマンスも始まるし、意味のあるものにしようと事象をプラスに捉え働きかけることができる。
ピンチも必ずチャンスにつながっていると選択することで、あらゆるものをチャンスに変える発想力と見方が身につく。すべてのピンチは必ずチャンスではないかもしれないが、そう選択する所に成長があり「生きる力」が身につく。

<受けた恩は、別の人に返す>

人から受けた恩は、その人に返さず別の人に返すようにしています。皆がそうすれば善意の連鎖が生まれ、それがまた、思いもよらぬ所から返って来る所がこの世の不思議。何度もこの現象に助けられています。

<「うまく行かない」と感じたら、心の在り方を正す>

与える事を忘れて「欲しい欲しい」になってないか? 人の良い所を見ずに批判ばかりしていないか? 自分の事だけ考えて、相手の事を考えずに行動してないか? 人の話しを聞かずに自分のアピールばかりをしていないか? なんでもかんでも人のせいにしていないか? など、立ち止まって、自分の行動を振り返り、潔く「NO」と言えない所は改める。

自然体で生きるために、素の自分を知る

自然体で生きるというのは、我がままに生きる事ではなくて「自分をより深く知る」ということなんだと思います。何ができて、何ができないのか。何がなぜ好きで、何になぜ泣けるのか。どうありたいのか、なぜそうしてしまうのか、自分の思考の流れや行動の原因を突き止めてみる。そうして一生懸命に生きてたらいつの間にか自然体になっているものだと思うのです。

<生きている間に全て与え、自分を使い切る

私たちは必ず死を迎え、体も含め何一つ向こう側には持って行けません。だから出来る事なら、持ってるものを いかに全てあげられるか、また、いかに自分を使い切るかを考えて生きていきたいです。向こう側というものが、あってもなくても。

<たとえ独り言でも、正しい言葉を使う

「あー、仕事欲しい」なんて心の中でも言葉にすると、決まっていい結果になりませんでした。

なので今は「自分の能力を最大限に発揮して、人の役に立ちたい。毎月たくさんの<他人の為に一生懸命マジメに働く人>を涙が出るほど喜ばして、しっかり儲けたい。儲けたお金を家族や仲間と楽しむ為に使って、自分が喜びたい」。と、少々長いですが、正しくこう思うようにしてます。脳みそは365日、目的に辿り着くために働き続けているので、正しいキーワードを使わないともったいないですよね☆

人に尊敬されるよりも、人を尊敬できる人に

人に尊敬されるよりも、人を尊敬できる人に。
人に信頼されるよりも、人を信頼できる人に。
人に愛されるよりも、人を愛せる人に。その方が素晴らしいと思うのです。
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