チラシの作り方講座(ヒント集)

●チラシの作り方講座1:

パっと見て、何が目的のチラシか伝わってこなければ、やり直しましょう☆

●チラシの作り方講座2:

どんなチラシが当たるかは、出してみないと分からない。肝心なのは誰に・どういう切り口で伝えるか決めて作る事。そうすれば失敗も成功に転じる事ができます。

●チラシの作り方講座3:

途中で、分からなくなったら最初から声に出して読み返してみましょう。流れはスムーズかな?

●チラシの作り方講座4:

レイアウトは、タイトルキャッチコピー(最初)と連絡方法(最後)の見せ方を固めてから、中身を作る方が作りやすい。

●チラシの作り方講座5:

そのサービスを人に説明する時、なんと言って紹介しますか?

試しに人に話してみて納得してくれた所、興味を持たれた所はタイトルにするか、目立つように入れた方が良いですね。

●チラシの作り方講座6:

 ・どこの、どんなお客さんが

 ・いつ、どんな経緯をたどってそのサービスを受けるのか?

 ・その時、何が決め手になって選ばれたのか?

 ・その後、あなたのサービスは何と言って紹介されるのか?

その「導線」をフローチャートにしてみましょう。 きっとチラシに掲載する内容が見えて来ます。

●チラシの作り方講座7:

チラシは一瞬で必要かどうか判断されるので「誰に向けているのか、何を提供してくれるのか、どうやって連絡したらいいのか」の3点を 瞬時に分かるように強調します。

●チラシの作り方講座8:

制作の流れ/僕の場合は、お客さんから頂いたヒアリングシートを基に組み立てたラフを眺めながら、お客さんのお客さんになりきってジーっと眺め、どんな情報が欲しいか、どういう印象を持つか、何と書いてあれば興味が湧くかボーっと考えながら書きかえていきます。 そして、しばらく置いてまた見る。の繰り返しで、ここだ!という時が来たら、一気にデザインを仕上げます。

●チラシの作り方講座9:

導線の可視化/誰が、どこで知って、どういう理由で、どうやって連絡し、どこでどういう風にサービスを体験し、受けた人は何を誰に紹介し、紹介された人がやって来るまでの導線を明確にし、それに最も相応しいと思われる方法や配布場所を一緒に考えます。

また、受け取る人になりきり、感情の導線も組み立て、欲しい言葉、内容を選び出し、デザインに落とし込んでいきます。

●チラシの作り方講座10:

見る側が期待する姿に見える/デザインを考える時は「それっぽい」という事が重要です。

ピザ屋はピザ屋っぽく、不動産は不動産っぽいデザイン。これが逆だと、きっと斬新すぎて伝わらない・・・チラシは、自分の欲しいものなのかどうか一瞬の勝負。判断しにくかったら見てもらえません。

そのサービスのイメージとかけ離れたデザインにしてしまうと、それだけで本来のお客さんに気づかれなかったり迷われたりします。「ここでいいの?」って思われる、それだけでデメリット。つまり、ひねったデザインだと、スタートラインにすら立てないわけです。